2016年、デジタルサイネージ市場は1兆円規模に
デジタルサイネージに関するニュースを。
日本経済新聞の記事で見つけたんですが、デジタルサイネージの市場規模が2016年には1兆円規模になる見通しだということです。
2010年における国内のデジタルサイネージの市場規模は推測地で938億円だったそうです。
つまり、6年間の間に市場規模が10倍になると予想されているわけです。
まさに、これからの成長市場ということですね。
確かに、数年前までは駅前の巨大ディスプレイか、病院の待合室のディスプレイぐらいでしか見かけなかったデジタルサイネージですが、去年あたりから街中の案内板や、自動販売機など様々なところで目にするようになってきました。
前回の記事で紹介したように、ケンタッキーフライドチキンのような企業も新店舗にデジタルサイネージを導入しています。
仮に、マクドナルドやモスバーガーといったファーストフード店が続々とメニューディスプレイをデジタルサイネージに切り替えたとしたら・・・なんて考えると、確かにその市場規模の広がりはとてつもなく大きく広がっていくことでしょう。
これからは、そういった巨大市場に対してどのように有効な提案をしていくかによって、成長市場のデジタルサイネージの中でのシェア獲得につながっていくことと思います。


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